バラでドライフラワー ハンギング法とシリカゲル法
フラワーギフトで、バラの花をプレゼントされることありますよね。
大切な人からもらった大事な花、できるだけ長く残しておきたいものです。
花は生き物なので、時間が経つとしおれてしまいます。
特に、バラは、衰えやすい花です。
そのため、美しいバラを残しておくためには、ドライフラワーがオススメです。
ドライフラワーに、バラはとっても適しているんです。
ドライフラワーは、家庭でも簡単にできるお花の保存法として、有名ですよね。
その方法を、これから紹介したいと思います。
【ハンギング法】
花を吊るして乾燥させる方法です。
バラの花を風通しのいい場所に吊るしておくだけで、美しい色ドライフラワーを作ることができます。
ポイント1は、花を吊るすタイミングです。
花は、満開になる前に、吊るすようにしましょう。
満開になるまで楽しんでから乾燥させたいところですが、満開になる前に吊るした方がキレイなドライフラワーが出来上がりますよ。
ポイント2は、花を重ならないように吊るすことです。
バラを花束でもらった場合、そのまま吊るすのではなく、1度小分けにしましょう。
それから、余分な葉をカットします。
花が重ならないように吊るした方が、キレイな色のドライフラワーができますよ。
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